MENU

m字はげの治療にはプロペシアが効果があります

m字はげとは、額の生え際がMの形のように後退していくことを言います。

 

このm字はげは男性特有のもので、女性では、ほとんど見られません。一般的にこのm字はげは乾燥肌の人が多いといわれています。そして、最近ではm字はげもagaと呼ばれるようになってきました。

 

この薄毛を治療するにはプロペシアと呼ばれる内服薬を飲むのが効果的です。プロペシアは薬局などで売られているわけではありません。手にいれるためには、医師の診断書が必要になってきます。

 

一回の医師の診察には1500円程度かかります。

 

医師の処方箋を持って調剤薬局にいくのですが、ここでも薬代7500円がかかります。かなり高くなっていますが、これは保険が効かないためです。日本の医療制度では、美容関連の薬には保険が効かないようになっているのです。

 

しかしこのプロペシアという薬は薄毛に強い効果を発揮します。ただこの薬は継続して飲まないと効果を発揮しません。

 

最低でも一年は薬を飲まないといけません。しかし飲めばその効果を実感できます。例えば、一年間プロペシアを服用し続けた男性は、額の生え際から黒い髪がたくさん生え、生え際が前進しました。

 

また、三年間服用し続けた男性は、頭頂部のはげた部分にたくさん黒い髪が生えてきて、地肌が見えなくなりました。このように薄毛治療にはプロペシアは一番の効果を発揮するのです。

 

プロペシアと合わせて行うともっと発毛効果を発揮するものがあります。それは、ミノキシジルという発毛剤を頭皮に塗布することです。このミノキシジルという発毛剤は最初はアメリカで使われていました。日本では認可がおりず使用されていませんでした。

 

しかし、長年アメリカで使用され、その安全性が確かなものであるとされると、日本でも認可がおりました。そして、薄毛治療に幅広く使われるようになったのです。
ヘアメディカル

更新履歴